脳トレ

脳が回復する8つの習慣

疲れというのは、いろいろな形で現れてきます。

私も、昨日、スクール帰りに、
久々に居眠り運転ぎみになってしまいました。

さして、この日だけ、
体を特別に動かしたわけでもなく、
睡眠を取れていないわけでもないのですが・・・。

おそらく、オーディオブックを、
まだ慣れていない2倍速でやっているのが、
原因じゃないのかなと思っています。

かなりのストレスを
脳に与えていたと思います。

疲れているお知らせは、
・イライラする
・やる気がでない
・集中できない
・なんとなくだるい
・物忘れが多い
・昼間も眠い

のように様々なサインとして、出てきます。

疲れとは、一体どこからくるものなのでしょうか?

疲れとは、
身体的な筋肉疲労だけでなく、
今では、心や脳そのもの疲れと
密接していることが、
科学的にも解明されています。

例えば、
重度の疲労感をもつ
「慢性疲労症候群」というものも、
運動指導と同じくらい、
カウンセリングが有効というデータも
確認されています。

同じく、
「線維筋痛症」や「多発性硬化症」も
重い疲労感を伴うと言われていますが、
うつ病治療で行われる
左前頭葉へのTMS磁気治療が、
効果的に機能した例もあります。

さらには、マインドフルネスを通して、
「多発性硬化症」の疲労感が
改善した事例も確認されているそうです。

これらの事例から言えるのは、
身体的な疲れも、
実は、
脳の疲労に密接に関わっているということです。

もちろん、
思考を変え、
脳の認知を変えるというだけでなく、
「睡眠」「運動」「食事」という質を
上げるのは当然基盤としてあります。

ここも重要なのは、
バランスよくです。

いろんな部分にアンテナを張り、
バランスよく、
疲れをとる、疲れをためない
習慣作りが大切ということですね。

脳のための食事を考える

トップアスリートはじめ、トップ1%の勝利者の
自伝などを読んでみると、
食事についても大変気を配っています。
アスリートを支える奥さんも、
アスリートフードマイスターの資格をとる方も
多くなっているのも、
食事が、勝利のためにいかに重要なものかが、
認知されてのことだと言えます。

 
脳によい食事については、
いろんな方法があります。

菜食主義穀類中心
体の酸性度をさげる食事など。

世界ナンバーワンコーチとも言われる
アンソニーロビンズが主催する
健康セミナーでは、

ローフードメインで、
・サラダ
・スムージー
・果物、ナッツ
・現地でとれたフレッシュな果物やココナツで作ったヨーグルト風ドリンク
・ウィートグラスジュースのショット
・オメガ3.6.9 最適バランスの生オイル

で構成されているようです。

ピーナッツアーモンドなどには、
神経の働きがよくなるレシチンが豊富で、
記憶力が向上し、物忘れ防止にも効果的だそうです!

ブルーベリーいちごには、
抗酸化物質やビタミンが
豊富な栄養素が脳の老化を防いでくれます。

また、カロリー制限水分補給も、
脳の疲労回復と密接に関係しています。

「肥満」は、何よりも脳にとって、
よくないようです。
うつ病の結果とも言われているとか。

かくいう私も、
情けない話、
現在肥満体質。
トレーニング真っ最中です。

マインドフルネスや認知療法との
組み合わせによって、
実際に食行動を改善できたという
研究事例もありますので、

脳のための食事に合わせて、
マインドフルネスを取り入れることで、
さらに効果行動が倍増できます。

ぜひ、取り入れてみては、
いかがでしょうか?

まとめ

脳の疲労感の改善には、
食事や睡眠も密接に関わりますが、

「運動」は、
何よりも欠かせません。

平均60代後半の人たちが、
40分ほどの有酸素運動(速歩)を
1年続けたところ、
記憶を司る海馬の容積が2%増加した
というデータもあるようです。

これは、
脳年齢が1〜2歳
若返ったことを意味します。

脳内の血液を循環させるのは、
体全体にもいえますが、
効果が高いのは、十分理解できると思います。
最後に、これら以外で、
脳の疲れをとる効果的な方法を
8つご紹介したいと思います。

【脳の疲れをとる、効果的な方法】
1)マインドフルネス瞑想
2)食事
3)運動
4)睡眠
5)自然と触れる
6)美に触れる
7)好きなことに没頭する
8)故郷を訪れる

脳をリフレッシュして、
読者様のさらに素敵な1日を願って。。。

今日も「大きな声でありがとう」

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